水槽メンテナンス記録(2008年以降)

1. プロローグ

   早いもので、本格的に海水魚を飼い始めて早4年近く(2008年7月現在)になります。当初の1〜2年は水質が安定しなかったためか、半年に1回ぐらいは白点病が発生していました。しかし、ここ1年以上は、白点病もすっかり息を潜め、お魚さん達の調子も良さそうです。しかし、いつ調子を崩すとも限らないので、備忘録として、水槽のメンテナンス記録をつけることにしました。


2. 水槽データ

【水槽】アクリルオーバーフロー(三重菅)(幅)120cmx(奥行)45cmx(高)45cm   アクリル厚6mm-5mm
【濾過槽】(幅)78cmx(奥行)37cmx(高)60cm   濾過槽仕様 = 4槽式   ウールボックスあり   (高さはウールボックス込みの高さ)
【クーラー】ゼンスイZC - 500
【ポンプ】水中ポンプ
【照明】
【殺菌灯】
【プロテインスキマー】なし
【水流ポンプ】なし   水流はオーバーフロー菅からの水流のみ
【ろ材】大粒珊瑚砂   ドライボックスはウールマット+プラスチックのボール(名称不明)
【底砂】小粒珊瑚砂を底面が隠れる程度に薄く敷いている(主に美観上の理由)
【海水】基本的に天然海水(主に徳島県南部で採取)
【その他】濾過槽に海水館の還元Boxを3個入れている


3. メンテナンス記録

日付 内容 コメント
08年02月10日 ガラス面苔取り
08年02月17日 水替え100L
ガラス面苔取り
今年初の水替え
08年04月26日 ガラス面苔取り
08年06月09日 ガラス面苔取り 2008年はまだ1回しか水替えしていない。さすがに、ぼちぼちしなければと思いNO3を測定すると、50ppm。ぼちぼちですね。
08年07月03日 水替え100L
ガラス面苔取り
CASIS4袋(4kg)投入
2008年2回目の水替え。
ネットで目にした酸化チタン光触媒合成砂「CASIS」を衝動的に投入。効果がうたい文句通りなら、魔法の砂です。本当は底面いっぱいに引こうと思ったんですが、足りずに、結局、もともと敷いていた珊瑚砂とミックスすることになりました。
08年07月04日 CASISの投入が原因と思われますが、水が黄色みを帯びています。お魚さん達は普通に元気そうにしています。
08年07月06日 20080707160x120.jpg(25668 byte) ここのところ暑い日が続いているのに、クーラーが動いていないような気が・・・。不安になって水温を確認するとなんと32℃。クーラーの電源が入っていません。あわてて電源を入れる。でも、お魚さん達は普通に元気にそうですが。
翌日には27℃に。
数日間様子を見ますが、特に変わった様子もなく、普通に元気そうで、一安心。





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